重力に逆らってる場合か?!

働き盛りが会社を売り払って遊んでる様子を。(重力ってのは幻想らしいですよ)

100万マイル! マイルミリオネアチャンス

なんとなーくANAのサイトを見ていたら、100万マイルを手に入れようというキャンペーンが目にとまった。

「どーせ、100万マイルを山分けでしょ〜」と思っていたら!

弊社20周年を記念して、21名の方がマイレージミリオネアとなるチャンス

ときたもんだ。

www.ana.co.jpスターアライアンスでの、フォトコンテスト。

あちこちで撮りためた写真の中で選りすぐりの1枚を送ってみよう。

 

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参加しなくちゃ絶対に得ることができないが、参加すれば万が一、なにか間違って最優秀者に選ばれるかも知れない。

 

それにしても100万マイルはすごいね。ポイントサイトがどうしたとか、カードがどうとか、バカらしくなるね 笑

体験談もかかなくちゃいけないけど。

オレも小笠原の海で足とわき腹が同時に痙って、死にそうになった体験でも書いてみるかな。 あ、文化体験か。

 

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自分の価値を無限大にする仕組み 人助け起業<<ミリオネア・メッセンジャー>> 1人で1億円稼いで感謝される暮らし

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2017 春のマレーシア旅行2 +ゲンティン 〜コタキナバル 〜KL

 いい加減続きを書かないと忘れそうなのでマレーシア旅行の第2弾を書く。

何だかんだあったが、やっと出発。さらっと書きます、たぶん。

 

↑ 前記事。出発前のごたごたを書いた

羽田(HND)発クアラルンプール(KUL)行き、ANA NH885のビジネスクラス、シートは04K。ビジネスクラスはちらほらと空席はあるようだった。 でもANAのビジネス搭乗記なんてみんなが書いてるから省略だ! さらっと。

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後方ビジネス席を覗き見る不審な女性

 

KULには早朝6:20到着。やや寝不足だが気持はそれなりに高ぶってるせいか眠くはない。少し心配だった自宅発送のスーツケースも無事に受け取る。

ゲンティンハイランドまで行く

空港から行く方法はバスもあるが、オレたちはタクシー以外考えていなかった。到着ロビーを出たらすぐタクシー乗り場があるので125リンギを先払いする。カジノのあるファーストワールドホテルや、ロープウェイ下までならもう少し安い。

ちなみに税関〜到着ロビー出口までの間にあるチケット販売カウンターでも購入できるが料金は一緒。 最近のKLでは流しで、かつ赤いタクシーでなければぼったくられる心配はないでしょう。(地方では知らんけど)

喫煙エリアは一直線に車道を渡ったところ一帯。一服したら出発。

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ゲンティンハイランドは雲の上といった感じで、ほんの数分後には霧に覆われ、また五分すると晴れ、を繰り返す。 赤道直下なのに寒いくらい。

マレーシア滞在中 - 重力に逆らってる場合か?!

 

市街を抜けて、後半から連続した急坂が続く山登りになる。運チャンも多少迷い、「新しいホテルだから」といいわけしながら20分ぐらいぐるぐる走り回った。でもチケット制のタクシーなので超過料金の心配はない。

およそ1時間半ぐらいで到着する。

 

滞在するホテルはベスト・ウエスタン・プレミアというチェーンのホテル。

 ベスト ウェスタン プレミア イオン デレメン- Booking.com

 

レセプションから部屋に行く途中にすぐ感じる。 ん?・・これは!

まだ乾いていないセメントの匂いが漂い、各部仕上げも詰めが甘い。新しい、ってか未完成と紙一重。

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ちょっとコレ、盛りすぎじゃね? っていうパンフの写真

 

部屋は2人には充分な広さとバルコニー。部屋のしつらえはまるでコンドミニアムの1LDK。

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リビング 窓の向こうはバルコニー。ベッドルームは別にある。

 

フロントもありポーターもいるしルームサービスもあるのだが、もしかしたらコンドミニアムの購入者がホテルに部屋を貸与できる新しいモデルなのかも知れない。

購入者は自分の別荘としても使えるし、投資目的に貸別荘にしたり、ホテルに貸すという選択肢もある。(予想だけど)

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Entrance

ホテルに良くある簡易版ではなくフルキッチン付で、今後ランドリーや食器洗い機を入れるであろうスペースも用意されていた。

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ダイニングキッチン。殺風景だがレンジと冷蔵庫、最低限の食器はある。

 

ホテルとしては装飾やデザインの類がなくやけにあっさりしてる。やはり販売が目的なんだろう。実際セールスマンは常時待機していたし、毎日誰かがロビーで商談しているのを見た。 すぐ横に24時間のコンビニがあるのは不思議だなと思っていたが、別荘地として見たら売りのひとつになるんだろうね。(酒も24時間売ってて便利!)

 

ここでは予想通り大してやることはない。 そこら中工事してるし、曲がりくねった車道のみで散歩に行けるような歩道や公園さえない。

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確かに景色はいい。 レストランでの食事もおいしかった

 

ホテルが出している無料のシャトルバスで、カジノとリゾートが一体となった巨大ホテル  ファーストワールドホテル (First World Hotel)とその一群に行って一日を過ごし、あとはバルコニーで本を読んだり、レストラン(3カ所ある)で食事したりして、何となく2泊しKLに戻った。

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レストランのひとつ。昼なら窓の外の景色がなかなか見事

 

噂に聞いたコタキナバルに行く

もう15年以上前になるが、個人で貿易商を始めた頃に輸出先港としてInvoiceに記入していたコタキナバル。何千万円分輸出したかは忘れたが「一体どんなところだろう」と思っていた記憶は忘れていない。

とうとう訪れる日が来たのだ! 大袈裟かな

 

15:40発 JAL共同運航便でもあるマレーシア航空MH2640便の機材はB737-800。オールぶっ込み往復1名 376 MYRのエコノミー席18E、マレーシア航空に関する噂通り、30分ほど遅れて離陸。

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 片道5000円弱の航空券の割にゴハンもちゃんと出る。食事が出なかったらエアアジアになっちゃうもんね。

2時間半のフライトで夕方無事に Kota Kinabalu (BKI)着、ボルネオ上陸。 KLより少し涼しくさわやかな感じだが・・時期のせいだろうか。

 

空港内に色々な店があるが、エアポートタクシーのチケットも売られている。乗り場は到着ロビーを出て左の奥の方、スタバの前からだ。  

普通のタクシーには正面からふらふらと出ていっても乗れる。遠回りで高い料金を払わされたり、道に迷ったフリをして変なとこ連れて行かれるのも旅の一興?だけど、あなたが女性、又は連れがいるならせめて公共機関であるバスで行った方がいい。

なぜわざわざこんな事を書くのか。

 

インドやベトナムと違いマレーシアではタクシーがらみで大きな被害に繋がる事は少ないと思う。が、コタキナバルでは主にフィリピン人の勢力による拉致や襲撃事件は現在でも時々起こっている。少しの注意が難を逃すならばいつもより冒険は控えておこう。

 

ホテル選び

コタキナバル旅行では、ホテルを海岸沿いにするか街中にするか悩むかも知れない。あまり役に立たないだろうが、オレの感想でも書いてみよう。

海岸沿い:豪華でラグジャリーな5つ星リゾートホテルがある。ホテル内にプライベートビーチもプールもあり、レストランも複数。ホテルステイを優雅に満喫する目的なら、清潔でサービスも行き届いたこれらのホテルを選べば満足感があると思う。

 

シャングリラリゾート(Shangri-La Tanjung Aru Resort & Spa)

ホテル シャングリラ (マレーシア コタキナバル) - Booking.com

 

または 

マゼランステラーリゾート(The Magellan Sutera Resort)

ザ マジェラン ステラ (マレーシア コタキナバル) - Booking.com

 

 Shangri-laは有名だが高い。よりリゾートっぽいのはマゼランの方ではないか。同レベルの部屋で60%ぐらいの価格で泊まれそうだ。

 

街中のホテル: 食い歩きとか行動派には街中がよい。そもそもジャングル行ったりキナバル山方面へ行ってれば、ホテルにはあまりいないだろうし。予算を削るなら少ないけど1つ星のホテルもある(かえって珍しい!? バックパッカー向けだ〜)

リゾートの場合、午前中市街を散策してホテルに帰って昼寝したら、遠いしもう出かける気にならないよね。

 

カネが有り余ってるんだよ!って人は街中にも 

・ヒルトン 

Hilton Kota Kinabalu - Malaysia 公式/ 英文   Booking.com

・メリディアン 

Starwood Hotels & Resorts 公式   Booking.com

・ハイアット 

 ハイアット リージェンシー キナバル公式   Booking.com

 

などの5つ星もあるから、そちらを利用しよう。マレーシアなら安くてお得だ。

あ、カネがあり余ってるんだから、おトクなんて事は関係ないか!

 

俺たちはどうしたか

宿泊は街中にあるHOTL SIXTY 3 (63の意味)スイートにした。 イギリス統治の頃からのそれなりに歴史あるホテル、のようである。

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スイートルームは建物のコーナーにあり、2部屋で66平米。多少古さを感じるところも時代の重みと思えば納得。平凡な外観に似合わず作りはモダンで中央の吹き抜けがカッコいい。

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ミニキッチン+ダイニング&リビングスペースとベッドルーム。それからジェットバス(面白い) スイートと言っても一泊あたり2名で13000円程度と安い!

 

オレのいい加減な写真よりも公式ページを見た方が雰囲気は伝わる。

 

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ベッドルーム。右側カーテンの部分は全て窓。

 

何より朝から夜中までゴハンが食べられ、朝食にピッタリのパンや点心のテイクアウトもできる食堂がはす向かいにある。安さバクハツ

ここ

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富源!カックイー(日本の店ではない。中華系だから「とみげん」とは読まないよ)

 

お酒を買えるコンビニも隣だし、メインストリートには面していないので静かだし、ロケーションとしてはかなりよかった。

 

滞在中は各島行きの連絡船がでている港へ行ってみたり、海沿いのマーケット(メリディアンの前あたり)見物。

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それからやはり動物園

しかしさらっと書こうと決めた今回は簡単に。

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・LOK KAWI WILDLIFE PARK 郊外にある。動物ショーがあって、言ってる意味はわからずともそこそこ楽しめる。

・マレーグマがカワイイ。もっと広いところで飼育してあげて欲しい。園内はそれほど広くないから、ズーリストでも3時間あれば十分かな。日陰もベンチもたくさんある。動物たちが遠くて、鳥以外の飼育環境も今一歩。(鳥は恵まれてるよなぁ)

ここは64点としておく。

 

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デカいオウムか?至近距離に飛んできて全然警戒心がない。落ちてた木の実をあげた

 

ホテル前に駐まっていた赤タクシーのオッチャンと、往復運賃 +動物園で2時間待機 の値段交渉してみる。肝心の値段は忘れたが・・良心的だったので頼む。帰りには急遽予定変更してタンジュンアルのビーチに行ってもらった。

 

駐車場も整備され、なかなかよいビーチだ。ピクニックやバーベキューにバッチリ。「団子状に砂を丸めるのが得意なカニ」が群れを作るビーチを歩いていると、離れたところにシャングリラ-ホテルを発見。

ここで得意の「ビーチリゾートにホテルの宿泊客づらをして紛れ込む」戦法が炸裂。歩いて潜入を試み見事成功。

 

プライベートなビーチのバーに一等席を確保し酒とつまみをオーダーして夕暮れを待つ。 宿泊客オンリーなどと所々に書いてあるがドーでもいい。

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どこかで見た絵はがきみたいに見事なサンセット

 

・・・翌日以降も昼からビール飲んで散策、安さに釣られてマッサージなども行ってみる。ヘタだったw。

ボルネオはジャングルと海、東南アジア最高峰のキナバル山(4101m)もある、広大な自然の残る地だ。街は小さいけどローカルっぽくて気に入った。

ペナン島ジョージタウン近辺もローカル感があるけど、観光客を含めて人が多く、街や海が汚い。

海岸沿いにドカドカと高層の高級コンドミニアム建てて、開発が行き過ぎてる感じがする。コタキナバルの方が住みやすそうだ。*1

 

なかなか充実したコタキナライフだったが全旅程の約半分が過ぎ、そろそろKLに戻る時間。

 

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またクアラルンプールへ

市街から空港までは20分程度だがここで注意がある。同じマレーシア内なのに入出国審査があるから、混み具合によって10〜30分時間を多めに見ておくといい。

コタキナバルがあるサバ州、近隣のサラワク州は、KLなどがある半島側のマレーシア連邦に属しているが自治権を持っており、入出国管理も別となる。国内線だと思ってパスポートをしまい込んでいると荷物検査で搭乗券と共にパスポートを求められて慌てることになる。 マレーシア国民でさえパスポートやIDカードが必要なのだ。

 

俺たちはビンボーなのでチケットはマレーシア航空のエコノミー。が、コタキナバル空港はビンボー人にも優しく、プライオリティーパスが使えるラウンジが2カ所あり国内線でも使用できる。

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 プライオリティ・パス

 

ラウンジでワインなんぞ飲んで一休みしたあと、12:05発、MH2621 B737-800にてキナバル山に別れを告げる。

KLIA(KUL)14:30着。マレーシア堪能旅行の後半は、もう慣れたクアラルンプールに滞在。帰りにスマホが起動せず困った事になったが無事に DoubleTree by Hilton Kuala Lumpur チェックイン。

再起動もできないほどバッテリーがなくなり、オマケに充電ケーブルも不調だったので非常に困る事になった。 コタキナバルからの帰り、空港からホテルの場所が検索できなかったし、

マレーシアで iPhone 7を買う - 重力に逆らってる場合か?!

 

先にも書いたが今回は初ヒルトン。

・・と思っていたら5年位前ベトナム旅行に行った際、ハノイで泊まっていたらしい(その頃はあまり興味がなかった)

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何がダブルツリーなのかは知らない

 

といったところで、中途半端だがもう夜中だ。いくらテキトーな仕事をしているオレでも夜が明ける前には寝なくてはいけない。

KL 旅行記と帰国後の沖縄往復は次回にしよう、そうしよう。

ANAの上級会員ステータスも手に入れ、ちょっと間延びしている感はある。
 

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キナバルの民―北ボルネオ紀行 (中公文庫 M 52)

キナバルの民―北ボルネオ紀行 (中公文庫 M 52)

 

キナバルの雪 (1973年)

*1:先にも書いたがここらへんは昔から海賊被害があり、最近でも歴史的な帰属をめぐる争いも起こっている。リゾートではあるが半島側よりは警戒してネ

マレーシアで iPhone 7を買う

Appleストアで買った iPnone 5S SIMフリーを使ってる。2年ぐらい使ったか、最近バッテリーの持ちが悪くなった。

オマケに今ごろポケモンをはじめて、コレを起動してるとあっという間にバッテリーを消費してしまう。

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今回マレーシアに行った時には思いもよらず、再起動もできないほどバッテリーがなくなり、オマケに充電ケーブルも不調だったので非常に困る事になった。

コタキナバルからの帰り、空港からホテルの場所が検索できなかったし、ヒルトンに宿泊する予約情報も Hiltonのアプリに入っていたのだ。 

やっぱ紙よ!電気に頼るな! と、かみさんの声が聞こえる。

 

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ウンともスンともとはこの事で、色々試しても何も表示されない。

ホントに壊れたかと思った。

せっかくヒルトンオナーズのシルバーなので、アプリを開いてさっとチェックインしようと思っていたのに・・。

壊れてはいなかったけど

新しいコードを使ってホテルで充電したらバッテリーEmpty 表示が出たので壊れていない事は分かったのだけど・・・一度こうなるとどうも心許ない。

実は日本で、旅行直前に危うく(?)iPhone SEを買うところだったが、たまたま到着日が間に合わなそうだったので「帰ってきてからでいいや」と買い替えを延期していたところだった。

マレーシアで購入すればSIMフリーは当然だし、写真を撮るたび「キュイー」なんて変な音を出すシャッター音もしないだろうし、もしかしたら日本より安いかも!と俄然乗り気になってきた。

 

さて、どこで買ったらいいのか。アップルの実店舗は検索で見あたらず、当てずっぽうでクアラルンプールでは有名らしい電脳ビルへ行く。

参考にしたのはこのエントリー

先日、マレーシア・クアラルンプールの秋葉原、PLAZA LOW YATに潜入してきましたので、レポートします。 PLAZA LOW YATは、クアラルンプールの中心街、Bukit Bintang(ブキッ ビンタン)駅近くにある電子製品を中心に取り扱う店が集まった電脳ビルです。日本の秋葉原が1つのビル内に収まっているとイメージして頂ければ、

マレーシアの電脳街、PLAZA LOW YAT に潜入!! - つーるぼっくす

近くに大きなショッピングモールもあるしiPhoneぐらいあるだろ〜、と行ってみたが・・ない。 影すらない。Apple製品は高すぎるのかな

 

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ここは

雑多で居心地が悪い。違う方向から来たから気づかなかったが、外に出て周りを見渡すと以前来たことがあるCIMB銀行の近くと気がつく。

その時寄ったカフェを思い出しそこで休もうと思って歩き始めたその時、すぐ目の前にMac Studioとか言うオサレな建物があった。

階段を上がって入ってみるとまさに Apple Store。喜んで早速 iPhone SEをいじっていたがすぐ横に6Sが。そしてまた横に7が。

もちろん7と6のPLUSもあったがあんなもんデカすぎて眼中にない。あまり売れないらしく(当然)、PLUSだけは Apple 鉄の定価販売の掟を破り、でもオサレな感じを忘れずに割引していた。

 さて、SEは好みの色が在庫なし、6Sもクアラルンプールの他店に聞いてもらったが希望モデルもなし・・。ということだったので、一回あきらめて外へ出て隣のビルのガーデンでビール飲んで一服した。 

 

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面白い。ビール飲みながら気がついたのは、もう1件、真向かいに同じ店があったのだ。

スタイルの同じ店が例の電脳ビルの1Fのちょっと外れた位置にある。姉妹店だろうから在庫は同じだろう、と思うのが普通だがここはマレーシア。ダメ元で行ってみる。

・・・SEのゴールドの在庫があるというw。安心してさっきの店では目もくれなかった7もいじってみる。

SE、6s、7。値段の差が微妙だ。リンギ表示では価値を比較しづらい・・・。店員に訊くと7の限定赤はなくて、128GBはブラックがなくて、6sだと32GBがどうのこうの・・。

あー面倒だ!7のGold 買っちまえ! ということになりました。

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短気をもって福と成す

 

sim Freeの無音仕様お買いあげ! さて、ここで価格を紹介しよう。

iPhone 7 128GB仕様で、税込ほぼ 3,700リンギ。高いのか安いのかさっぱりですね

行った時期はそこそこのリンギ安だったので、現金レートで1リンギ=26.3円、つまり97,310円。 日本での価格は税込み90,504円。マレーシアの方が高い。

しかし!

旅行者は空港で手続をすれば消費税分(GSTという)6%から、手数料を引かれたおよそ4.8%が戻ってくる*1のだ。すると差し引き92,639円で差は2100円程度になる。 +2100円でシャッター無音仕様。 これは買い!だと思うけど如何でしょう。

 

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店員とかみさんにそそのかされて購入したスクリーンシールドと背面カバー。79MRY(2080円)と69MRY(1815円)、本体と一緒に申請したら税還付OK。スクリーンは日本製

 

税還付については以下が詳しい。

KUL (KLIA)では商品をホントにマレーシアで買ったのか、税関の検閲がある。紙にスタンプを押してもらって、初めて還付可能になるのだ。

で、面倒なことは入国審査前に済ましてしまおうというのが人の常である。ネットの写真などを見ると結構並んでいたりする。 なので裏をかいて入国審査に払い戻してもらうことにした。*2

まずはメインターミナルにいるのなら構内連絡列車(Aero Train)でサテライトAに行き、降りたら中心部に向かって左手、C11〜17番ゲート方面に行くと、左に税関のカウンターがある。しょぼい。見落としそうだ。*3

ここで書類審査と現物(iPhone)検査。既にSIMを入れ使っていたが特に問題なく、職員は大きな鼻歌を歌いながらバン!とスタンプ。 ん〜、グッジョブ!

 

次は来た道を戻って中心部を過ぎて今度は列車の向こう側を右に曲がるとC1~C5番ゲート方向左側に払い戻し所がある。

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先客が2組ほどいたが、@3分位の所要時間。現金かカードか聞かれるので、クレジットカードを出して戻してもらう。

 

 ・・・・後日、還付を確認。iPhone7はやっぱちょっと大きい。オレはポケットに入れる事が多いので、実はまだSEに未練がある。

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*1:6%戻すのが本則のはずだが、この消費税還付事業には民間会社が参画しているようでそこを通すと手数料が引かれてしまう。しかし政府系か民間かは、店によってどちらに加入するかを決めているのでチョイスはない。民間加入が圧倒的に多いようなので、店に何らかのキックバックがあるのではないか

*2:"人の往く 裏に道あり花の山" という相場格言もあるし。オレは先物相場もやってるのだ

*3:空港の見取り図と場所が違うので仮設だったのかも知れない。中心部の案内所で場所を聞いた方がいい。オレは教えてもらった

2017 春のマレーシア旅行 +羽田〜那覇〜羽田

今年から年3回になった当家の長期旅行。第2弾はマレーシアに行ってきた。

例年この時期の海外旅行はGWなどの行楽シーズンを外し、運賃が安くなる6月に行っていたのだが、今年はSFCプラチナ取得が至上命題。ということでANA「おトクな運賃」を使ってゴールデンウイークの後半から始まる。

 

 行く前の記事はこれ ↓

実は3〜4日前にプレミアムポイントが 50,079(ごまんとびとびななじゅうきゅう)に達し、めでたくANAの上級会員(プラチナ)資格を取得してやれやれといった状況。 

マイレージクラブのトップページの色がブロンズ色からスカイブルーになったりして、もうスーパーなフライヤーズになった気分でいるが、ホントは来年1年間のプラチナ会員なんだよね。

 

その会員資格の維持を狙い、早速 ANAゴールドカードからSFCゴールドに切換手続したけど、家族会員がいると年会費が5000円位上がる。 

* ANA VISA ワイドゴールド ANA SFC ゴールド
本会員 15120 16200 1080
家族カード1枚+本会員 19440 24300 4860
家族カード2枚+本会員 23760 32400

8640

 

プラチナ会員相当の特典維持のためには年会費を払い続けなくてはいけない。35歳の人が入会して10年間だと162,000円、55歳までなら324,000円。

カードを持っているSFC会員を少なめに見て15万人なら、毎年24億3千万円が年会費だ。カード所持者から召し上げられる年会費、これにカード利用*1が加わればラウンジもコールセンターも運営していけるんだろう。まあそれはドーでもいいんだけど。

 

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JCB Ver

まずは羽田(HND)〜 那覇(OKA)

マレーシアへの2週間旅行だというのに、自宅から手ぶらサービスを使って小さなバッグひとつのオレは、颯爽と那覇行きANA NH477便、B777-300のプレミアムクラスに乗り込んだ。 シートは3A、13590円のプレミアム旅割。

が、・・・なかなか出発しない。定刻15:55なのだが約20分遅れぐらいで動き出す。那覇への到着は空港が込んでるとか何とかで30分以上遅くなってしまった。

到着が遅くなったので次の飛行機が心配だったが、那覇は出発も到着も同じロビーだったので、出てきたゲートの辺りにいれば搭乗できる。

オレは今回初めて「飛んできた機で帰る」んだった。

 

来た飛行機が遅れたということは、機内清掃、荷下ろしや積み込みや燃料補給などで帰りも遅れるということなのでアセってもしょうがない。タバコを吸いに行って、ANAラウンジかな〜、でも込んでて並びそうな気配だし・・・。

などと考えていると、ANAは猛烈な勢いで(?)帰り便を仕上げ、15分遅れぐらいで搭乗開始にこぎ着けたようだ。 

 

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バッテリーがねーよ

 

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そして那覇〜羽田

搭乗がもう数分で始まるという差し迫った状況の刹那、那覇のゲート中に響くような大音量で私の名前を告げるアナウンスが!

ナントカカウンターに来てくれという。何事だろうかと急いで5歩ぐらい歩くともうカウンターだ! すぐ前にいたのだ 笑

 

ハイビスカスが描かれたデーハーなシャツを着たカウンターのねーさん曰く、チケットの交換が必要とのこと。

空港入場していないのに中にいる、というのは都合が悪いんだろうか。ましてや今回おれのチケットは本来、那覇から始まる旅程になっているのだ。

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同じ事をやろうなどと目論んでる人は乗継カウンターに行った方がいい。オレは羽田からそのままマレーシア行きの国際線に乗るので、荷物があれば荷札(レシート)も受け取らなくてはいけない。

 

実際今回、手ぶらサービスを使っていなかったらどんなことになっていたかと思うと恐ろしい。 遅れて到着した那覇で荷物を受け取り所まで行き、なかなか出てこない荷物にやきもきしながら時間の差し迫ったフライト状況の中、また荷物を預けなくてはいけないのだ。これは時間的にきつすぎる。

 

手ぶら・空港宅配サービス [国際線]|ご旅行の準備[国際線]|ANA

今までスーツケースは大型でも140サイズだったのが、160サイズに値上がったようですよ。・・・家庭内の噂ですが。

 

5人ほどカウンター内にいたオネーサン達は、オレの担当の人を除いて何というか、体型も南国風? 仕事終わったあとに食べに行く店の話で盛り上がっていて、ごった返している空港ロビーとは対照的にのんびりしてる。何となく既にマレーシアのような、大らかな雰囲気が印象的だった。

 

さてー、次に乗るのはNH476、B777-300(同じだ)エコノミー席14A。 さすがリゾートのGW帰り便、満席のアナウンス。

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当然期待していないがアップグレードなど望むべくもない。 既にこの旅行でのプラチナ達成は諦めている。満搭載した乗客乗員と荷物が無事に着いてくれればオッケー、なんてガラにもなく平和主義者に変貌する。

ところがなかなか許可が下りないようで離陸が遅れ、着陸したのは既に22時を過ぎていた。KL行きのANAは00:05だけど夕飯も食べていないし、ちょっとゆっくりしたいので2時間前には着きたかったなあ。

ほぼ30分遅れで降機し、到着ゲートが遠いためけっこうな距離を歩く。しかしここから一体どうやって国際線に乗りかえるのか。実は東京に住んでるオレは知らないのだ。

 知らないクセに下調べもなしに、行き当たりばったりが信条なのでずんずん歩く。

 

国内線から国際線への乗りかえ(羽田)

もうすぐ出口といった所に国際線乗り継ぎの案内板を発見。直進方向のようだ。出口は左折方向なので、誰も居ないやけに長い通路を一人で進む。前後に誰もおらず案内板もない所をひたすら歩くとだんだん不安になる。

こっちでいいのか!?時間もないし、引き返す羽目にはなりたくないなぁ、なんて考えて弱気になっていると小さなカウンターが遠くに見えた。

 

そこの人に言われる。

「バスはこの下から出ています。」

 

一体何のことを言っているのか。 バス? 俺が乗るのは飛行機なんだけど。

「えーと・・・」 意味がわからずとまどっているオレに、

「国際線へ乗換えですか? 乗車券はありますか?」

とたたみかける係員。

(?乗車券とは何だろう) 「国際線の搭乗券ならありますが」

「・・・乗車券は搭乗手続の際にもらいませんでしたか?」

 

この頃になって、やっと、羽田は国際線と国内線は巡回バスが走っているぐらい離れていた事に気づく間抜けであった。

そうか、ここからバスに乗って国際線ターミナルに行くのか! 乗車券とは、バスの乗車券か。

結構歩いたからもうすぐ国際線への連絡通路にでも出ると思っていたのだ。

 

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 アナバス

オレはこの人に

「羽田から沖縄に行って、外に出ないまま沖縄発羽田経由国際線に乗るのに、いや、これはSFC取得の修行で怪しいもんじゃないんだけど、その際スキップサービスを利用したからどうのこうの、那覇でカウンターに呼ばれたけどそんな物はくれなかった云々」

なんて、乗車券がない理由を説明しなくてはいけないのかと愕然としていたところ、

「乗車券がないならここで発行します。」と彼が言う。

な〜んだ、早く言ってよ〜。

 

名前を書いたぐらいであっさりと乗車券をくれたが、

「今ちょうどバスがいるはずですが、あ〜、もう出ちゃったかも」

などと 驚くようなことを平然と言う。

これを逃すと20分ぐらいのロス!転げ落ちるように下に行き、閉まるドアの隙間からするりと乗車したオレであった。 イヤー、色んなことがあるなあw

 

驚いたことに飛行場の中を突っ切るバス。昼間だったら至近距離で飛行機を撮影できる。普通の路線バス風なのに、警備員がいるゲートやトンネルやアンダーパスを通り抜け、駐機中の飛行機の真横をすり抜ける。

時間およそ15分程度か。外を走ってるターミナル循環バスではこうは行かない。なんか得した気分!

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・・・だけどホント、時間はない。到着するとガーっとエスカレーターを駆け上り、やっと見慣れた保安検査場横に出て、「ああ、ここにでるのか〜」とホッとする。もう22時半にはなっていただろう。

 

そこでまた気づく。

もしかして、これから保安検査やってさらにパスポートコントロール(出国手続)抜けなくてはならないのか! 

その通り。国内線のユルい保安検査での出国はままならないわけだ。

 

下調べをしないと唐突に色んなことがあって大変だ! でもいま考えるとやはり面白い。旅ってソレが楽しいんだよね、非日常の連続。

きっちり調べて予定通りの行動なんて面倒くせーし、つまらん。非日常を楽しみに行くんだから、おおざっぱでいいんだよ。いや、強がりじゃない。ホントにそう思って・・

と、まあ何だかんだと色々な初体験をくぐり抜け、やっとANAラウンジに入る。

 

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この時点ではブロンズ会員。乗るチケットがビジネスだからラウンジが使える。でも、もちろん左だ。

 

既に瀕死のスマホを充電し、ビールを一杯飲んだのは23時過ぎ。14時半頃羽田に来てからもう9時間経過、飛行機2本。 

は〜、修行とはなかなか厳しいものだ。出国前に疲れちまったぜ。

 

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 ラウンジで落ち合ったカミさんが持って来てくれたご飯セット

クアラルンプール(KUL)行き搭乗

テキトーANAラウンジで過ごしたあと、搭乗開始5分ぐらい前に107Bゲートに行く。

搭乗する便は 23:30から変更ありで 0:05発となったNH885、機体はB787-8でビジネスだがスタッカードではない、お隣と仲良しシートである。見た目国内線のプレミアムとあんまり変わりが無い。

国際線ビジネスクラスとの違いは一体何なんだ! そう、シートが電動。

いくらか余計にリクライニングするし、レッグレストもビヨーンと伸びる。

 

が、最近オレはマッサージ付きビジネスシートなどに乗ったりして贅沢になったので、あんまり感動はない。2年前ならでんぐり返って喜んでいただろう。

しかし予約クラスはP。ビジネスで一番安いチケットの分際でふんぞり返って偉そうにしてはいけない。

ANAのねーさんに、あれ?ウエルカムシャンパンはないの?とか言って困らせてもイケないw(ソフトドリンクやスパークリングワインのサービスはある)

 

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おとなしく乗っていようと心に決めて(うそ)マレーシア旅行のイントロは終わりにしよう。

次はKL到着〜ゲンティンハイランド〜コタキナバル・・です!

 

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ANAの謎とふしぎ

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*1:といってもA-StileANAグループの売上のキックバック程度か

マレーシア滞在中

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ゲンティンハイランドは雲の上といった感じで、ほんの数分後には霧に覆われ、また五分すると晴れ、を繰り返す。

赤道直下なのに寒いくらい。

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そのあとはマレーシア航空🇲🇾 国内線でコタキナバルへ。空港ではドメスティックなのにいちいちパスポートが必要だった。

 

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コタキナバルのホテル。歴史あるホテルを改装した所だけど三つ星。なのでスイートだけど安い。