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重力に逆らってる場合か?!

働き盛りが会社を売り払って遊んでる様子を。(重力ってのは幻想らしいですよ)

2017 NZ ~ シドニー旅行  その3 

外遊記 マイラー

旅行記その3である。 ブロガーという人たちは、打つ前にあらすじを考えているのだろうか、収益上げなくちゃいけないからそりゃ考えるよな。

オレみたいに打ち込みながら考えてるとグダグダと長くなってすぱっと終わらなくなるんだろう。これからはさくっと仕上げを信条としよう!

シドニー遊覧

シドニーの駅から、例の2階建て観光地周回バスが出ているというので歩いて行ってみる。 が、構内や周りをさんざん探しても全然見つからない。

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セントラル駅構内

人に訊いてもいい加減なことを言う。(というか、知らないらしい)上に行っても下に行ってもないのだ。一体どこにあるのか! 

ここである。

Google Maps この地図の正面あたり。

 

俺たちのようにGeorge St(ジョージストリート)を海方向から上ってくると駅が正面に見える、のでつい交差点を渡って駅の敷地に入ってしまうが、それは罠だ。

 

実は交差点を渡ったら左折し、その道沿いにしばらく歩くとバス停はある。その駅前の手前、左角にあるカフェでカプチーノでも飲んでいれば、何分かして赤い屋根のないバスが止まり客が乗降しているのが見えるだろう。

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 カプチーノ

・・バス停はもちろんここだけではなく、チャイナタウン辺りにもあるようだが、結構な頻度で移動するのかも知れない。それらしきものが見あたらなかった。 ちなみにジョージストリートはただいま大工事中である。

 

飲み歩いたり、歩き回って公園や教会やバス観光を楽しんだシドニー滞在の最終日。

飛行機は夜21時30分なので、ホテルにムリヤリ8時間近く荷物を預かってもらい、散策に出かける。 

バスからでっかい橋が見えたので「ああ、アレが例のハーバーブリッジだ!」と適当に下車したら港の近く。 

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ぶらぶら歩き、食事などしているといつの間にかフェリー乗り場に来た。あちこちの島に行く定期便のようだが、6番ワーフからは、港を回る観光船が出ている模様。 

ランチ付きとかディナークルーズとか、時間や運行会社によってたくさんある。食事付きの夜間クルーズの場合は人気があるようだから、昼間にちょっくら寄って予約しておいた方が良さそうだ。

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 ワンドリンク付で港の中だけを遊覧する船に乗ってみた。所要時間は約1時間。しばらく船の客室に中国人達と適当に座っていたが、面白くないので甲板に出て、さらに2Fに上がると誰も居ない。

そのデッキがすばらしい見晴らしだった。

 

海側からどこぞで見た建造物が間近に。「あれがオペラハウスか!オリンピックで見たなあ」ってなもんで。

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一応1時間ぐらいで出発した桟橋に着いたのだが、次のお客はここからは乗らない。このまま隣の港まで回送され、そこからディナークルーズが始まるようである。

殆どの客は降りたが、隣の港までは乗りたければ乗っていられるとチケット買ったときのオッちゃんが言っていたようだった*1ので、追い出されるまで居座ったお陰で隣の港までさらに20分ほど、でっかいブリッジの下を通ってオマケの超ミニクルーズ。

こっちからの方が電車の駅が近い。

が、そっから歩いて荷物を取りにホテルに戻る。

 

2週間の旅行が終わる

ANA NH880 787-8型機。プレミアムエコノミー席の客はシドニー空港でNZ航空のラウンジが使える。

当たり前だが搭乗ゲートに近く、ゆっくりできる。ただ喫煙所がない。

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 ラウンジ

・・第1ターミナルの60番ゲート付近のちょっと奥に、展望室と「貼り紙」してある場所がある。飛行機に興味の無い人は近寄らないだろうし、そもそもそれは駐機場と逆方向を向いた場所にある。

怪しい。

オレは人の言うことを聞かない上にあまのじゃくでなので、一周回って意外と素直(?)という反面、家出人で早くから社会に揉まれまくっており、擬装された人の意図を読むのは得意なのだ。

 

案の定、行ってみると展望室は喫煙場所であり、ボロベンチと灰皿スタンドが2個置いてある。 人はもちろん少なく3組だった。 子供を連れたお母さんが展望しようと来たがちらっと見て戻って行く。 

ちなみにガラス張りなので、建物の壁や屋根や滑走路で良ければ「展望」出来る。

これなら掃除も時々でいいし、どっかのアジアの喫煙所のように人と煙が外まではみ出すほど混雑することもない。

擬装作戦はほぼ成功とみていいだろう。

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なかなか広くて落ちつくラウンジだった 

 

飛行時間9時間35分、フラットシートではないプレエコ席ではよく眠れない。 ←スゲー贅沢。1年前を思い出せw 

 翌朝0505着予定だったが、20分以上早く到着し、スゲー寒い東京羽田の朝っぱら、今回の旅行も終わってしまった。

 

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プレミアムポイント

この旅行ではHNDーSDY-AKL(CHC)と、ちょっと変則ながら18052ポイント。運賃で割った単価は12.96円で、高めだったけどさすがに修行とは言えないので良しとする。

この旅行時点で合計PPは石垣 5296を足して23348ポイントである。

 

1月 石垣

ANA修行というものに行く 前編

ANA修行というものに行く 後編

2月 オセアニア

恒例、冬の2週間旅行に出発 〜キウイとオージー〜

2017 冬の避寒 / オセアニア旅行・ニュージーランド〜オーストラリア1

2017 冬の避寒 / オセアニア旅行・ニュージーランド〜オーストラリア 2
(本稿) 2017 NZ ~ シドニー旅行 その3
 
3月 沖縄
2度目のSFC修行、で国内は終わり? 沖縄前編
2度目のSFC修行、で国内は終わり? 沖縄後編
 
次は5月マレーシアだ!
気力が続くか

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*1:何言ってるのか半分ぐらいは分かった

2017 冬の避寒 / オセアニア旅行・ニュージーランド〜オーストラリア 2

外遊記 マイラー

続き。テカポ湖に行く

2017 冬の避寒 / オセアニア旅行・ニュージーランド〜オーストラリア

2017 冬の避寒 / オセアニア旅行・ニュージーランド〜オーストラリア - 重力に逆らってる場合か?!

前回はこれ ↑

朝、チェックアウトしてロビーにいるとツアーバスがホテル前に到着。

「なんだ、2組だけか」と思っていたら30分後にはもう「こんなに行くのか!」となっていた。

乗ってる3時間はヒマだ。バスもトヨタのコースター(26〜29人乗りマイクロバス)で、さして良いバスではない。窓の外の羊だらけの牧場などを見ているが、飽きて眠くなる。かみさんはもう寝てるし。

途中、20分ぐらい休憩があり、コーヒー飲んで一服できる。

 

レイク・テカポの売りは満天の星空ということで、オレも双眼鏡なんぞ持って来たんだけど曇り! 一泊だと降るような星空は運次第だなあ。

ちなみに、オレは小笠原の父島で見た、恐ろしいぐらいの星の海が世界一だと思っている。

 

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コテージが何棟もある

宿泊はコテージ風の、テカポ湖周辺では高級(らしい)ホテル、ペッパーズ ブルーウォーター リゾート(Peppers Bluewater Resort)。

 

が・・どこにでもありそうなリゾートホテル。多分安いツアーだから、ホテルの格は高いが部屋は一番安いところなんだろう。窓からは隣のコテージと空しか見えず、隣は工事中で、オマケに夜は夏なのに寒い。 

料金の高い部屋は1Fと2Fが繋がったロッジで、バルコニーからは湖が見えそうだ。レセプションには日本人のスタッフがいたなあ。

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部屋はコテージ1F。電気毛布入りのベッド

翌日、湖周りをひたすら散策。それしかやる事がないのだ!笑 

周辺の食事もたいしたものはない。ここはレンタカーでNZをあちこち見て回る人たちが寄る、観光地のひとつで、例えれば・・・大規模な道の駅みたいな所、かな?

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善き羊飼いの何とか 教会になってる。ヒツジも羊飼いもいなかった。

 

クライストチャーチに戻り

帰ってきて同じホテルの、何故か同じ部屋に滞在し、インド料理レストラン行ったり、路線バスを乗り継いで動物園(またかよ!)で過ごす。 

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オレは新しい街に行ったら必ず動物園にいく。かみさんに何と言われようと行く。

ここだ!

 

動物は純粋無垢だ。何も考えてない。人間の邪心や下心が発する疲弊電波を動物が癒してくれる。

ここもとにかく鳥が多い。ニワトリ 笑 とか鴨がそこら中にいて、歩くのに邪魔なぐらい。でも人が少なく、昔の農家に見立てた古家の中に展示してあったり、超古いトラクターがわざと放置してあったり、ちょっと凝っている。

 

カンガルーやキウイは元より、小動物からサルや馬や変な牛までいて適当に触れ合えるし、のんびりしていてお勧め。88点!

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さーて、とうとうシドニー

そんな事をしているうちに3日ぐらい経ち、暑くない割に南極に近いために紫外線が強く、いつの間にか顔が真っ黒に日焼けしたオレを含め総勢2名はシドニーへと発つ。

18:25発、20:00着、NZ航空ANA共同運航便 NH7967の機材はA320。シート配列3+3の全エコノミーで、オレの席は10F。

CHCではプライオリティーパスを使い、エミレーツ航空共同のラウンジが使える。

 エミレーツのラウンジだけあって広く、食事やドリンクも豊富。ゆっくりできる大きなシートで居心地がいい。

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Manaia lounge christchurch

 

国内線と間違えてしまうぐらい隣に見えるのに、シドニーとクラチャーでは時差があるんだよね。その上サマータイムだとか、白人のやる事はよくワカラン。だから現地時間では20:00着、1時間半差なんだけど実際の飛行時間は約3時間半である。

 

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そんな時には1プッシュで正確な時間が分かる、GPS衛星電波時計(CC9016-51E)

シチズンAttesa サテライトウェーブ!

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シチズンの時計が好きで - 重力にサカってる場合か?!

旅行前に購入。 いや、気に入ってるんで、つい・・。

ともあれ、シドニー空港に到着

ん〜、なんだか同じ国のようだ。空気感が一緒。この際、統合すりゃあいいと思うんだけどね。

宗主は同じ悪党エリザベスざます。分割統治が奴らの手だから先住民族との諍いが起きた時のために、浅知恵を働かせて国を分けたんだろうけど。でも面倒になって放ったらかし、いまに至る。

 分割統治 - Wikipedia

イギリスなんてろくに産業もない、働きもしないポンコツ国がなぜ破綻しないか。何で二百数十円なんてバカみたいなポンド高だったのか・・・まーどうでもいーや。

 

で、到着後はすぐさま空港にて、不親切で無愛想な中国兄ちゃんからオーストラリアシムを買う。カミサンのiPad Airwi-fiのみなので、移動しながらのポケモン取りにオレのiphoneを使ったテザリングが必要なのだ。

もしこれがないとどうなるか。うちのカミサンはフリーWi-Fiスポットを探して街を徘徊しかねない。迷子になっても困るので必要経費といえる。

使い捨てだけど、トップアップもアプリで簡単。

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ホテルはほぼ中心街にあるブレイクフリー オン ジョージ。

カナで書くとなんかマヌケだ。BreakFree on George。ビルの谷間に辛うじてバルコニー付き。

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ミニキッチン、バルコニー、浴槽付き

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一応一間なんだけど、変形L字型でそこそこ広い

 

シドニーは都会だ。東京から直行すると何も感じないだろうが、鳥と植物の天国NZと全然違う。そしてやっと夏らしく暑い。

早速、夜中に街をうろつき、騒がしいバーに飛び込みジントニックなぞ煽る。ホテル周辺には、チャイナタウン、タイタウンなどがあり、それなりにうまい中華やタイ料理が食べられる。安くはないけどね。

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小籠包と牡蠣の蒸し焼き?シドニーでは牡蠣が豊富らしい その他ナッツ炒め&キュウリの辛いの

 

・・・むむ、しかしここらへんで力尽きてしまった。

あと一回、シドニーかんこー後編を書いて全3回としよう。

 

たぶんすぐ次書く。 

・・てか、なるべく早く書かないと忘れちゃうし、あと2週間でANAビジネスクラスで赤道直下のマレーシアKL、コタキナバル、ゲンティンハイランド旅行が控えている。

沖縄往復も絡めたし、とうとうSFC修行も今回で終わるかどうかが判明する時が来るのだ。

 

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以下次号!

 何のために頑張って書いているのかは考えないようにしよう!

2017 冬の避寒 / オセアニア旅行・ニュージーランド〜オーストラリア1

外遊記

毎年恒例、2月の避寒旅行は1月末より約2週間、今年の重大案件であるSFC取得を含みつつ、ANAでのシドニー経由ニュージーランドへのプレエコチケットを購入した。

 

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カピバラ オニテンジクネズミ

旅程はシドニー(SYDNEY,SYD)までANA NH879便、オークランド(AUCKLAND, AKL)まではニュージーランド航空共同運航便 NH7964。

約4日間滞在後オークランドからクライストチャーチ(CHRISTCHURCH, CHC)へ飛び5日滞在、さらにオープンジョーになるがCHCからシドニーへNZ航空 NH7967。シドニーで途中降機して4泊、ANA NH880で羽田に戻るといったぐあいである。

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丁度このときはANAの "お得な運賃" スーパーバリュー ENNQ19 シドニー往復プレミアムエコノミー 120,000円が出ていた。 しかし、どこをどうやってもシドニーオークランドクライストチャーチシドニーと言うオープンジョーかつ途中降機入り旅程の予約はできない。特別運賃だからこのチケットを絡めることはできないのだろうか。

SYD〜AKLはANAが飛んでいないので、ANAでチケットを分けてとることもできない。ニュージーランド航空でもネットでは単純往復や片道でしか予約できない。オマケに安くない。 フリーバードなどの航空券手配会社でやるとでるのだが・・。

挙げ句の果てにはエミレーツカンタスでもいいか、ってコトで色々検討してみたが、プレミアムポイントが付かなければ意味がない、と思い出してはやり直す。いやモー、脳が古くなってきてるから混乱しちゃって。

 SFC取得のためのプレミアムポイントは、スターアライアンス便で飛べば総行程の半分までは算入できるからやっぱNZ航空使うしかない。

 

てなわけで、結局ANAでオープンジョー、途中降機ありのプレエコを手配し、AKL〜CHCはニュージーランド航空の国内線をUAのマイルで特典航空券とした。

本来ならSFC取得のために「ENNQ19 お得な運賃」で国内線を使い、(+1万円の13万円でチケットがとれる)軽く福岡でも往復してから行くべきだったが、この予約時点ではまだ石垣修行も行っていなかったので「そこまでしなくても楽勝だろう」とタカをくくっていた。

アップグレード失敗があとで響くなどとは考えていなかったのだ。 

甘い。あんころ餅のように甘い。

 

 以下、悔やんでいる記事w 

後述するがこのオセアニア旅行のプレミアムポイント獲得は18,056のはずで、あと3月の国内修行1回と春の海外バカンスを含めれば解脱の予定だったのだが、その時点でのPPの予定はなんと50,055ポイントである。

恒例、冬の2週間旅行に出発 〜キウイとオージー〜 - 重力に逆らってる場合か?!

 

羽田を出発、シドニー経由オークランド 

ともあれ、ANAが喜ぶ(?)お得ではないチケットを握りしめ、羽田発22:10 NH879便、B787-8型機に乗り込んだ。座席は16Kプレエコ席、主翼の真上だ。 

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寒冷前線まっただ中の東京から7800キロ彼方、夏のシドニーへ!

787 8ディスプレイHND SDY - YouTube 1分ぐらい

日付けが変わって朝9時45分、シドニー到着、雨。 なんだよ、雨かよ。でもここはトランジットだけで降りるわけではないからドーでもいいのだ。

 次の飛行機は11:50発 B777-200 エコノミーで飛行時間は約4時間。4時間も??って感じ。

地図で見ると近いのに、日本地図とはスケールが違う。オーストラリアはとてもデカいので近くに感じるだけだろう。 無事17:00、オークランド(AKL)着陸。

 

オークランドの空港でスマホ用のSIMを買う。外でタバコ吸ってるときに見つけた空港シャトル便で中心地のブリトマート(Britomart)駅まで行き、そこからタクシーでホテルへ。別にカネが勿体ないわけではないんだけど・・外国では倹約する変なクセがあるなあ、と自分の判断を客観的に見る。

泊まったホテルはザ・クワドラント(The Quadrant)。急坂の上にある、老人や体の弱い人に厳しいホテルである。部屋はミニキッチンと細狭いベランダが付いていて、清潔ではあるが特に可も無く不可もない。元々3つ星半を、ムリヤリ条件を満たし4つ星としたホテルだ。

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エントランス付近  キッチンの写真

 翌日からはよく晴れた。早速KIWIでも見に行こう!とブリとトマトの駅まで急坂を下り歩いて行き、電車に乗ってみる。

なんだか空いている、というか人口密度が低い感じ。日本の場合、人口密度が低い所に行くと街はうらぶれた雰囲気があり、私は貧乏感を感じるのだが、ここでは電車も街も小綺麗である。

治安の悪い感じも全く無い。 ただ人が少ない。

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ブリトマート駅構内

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 動物園近くとおぼしき駅に降りてみる 誰も居ないし、改札もない

電車で降りてタクシーでも拾えばいいやと思っていたが・・・、ローカルすぎて全然無理なのはすぐ分かった。 スマホUberを検索すると、15〜20分待ちで来るようだったけど・・。歩く!

毎度行き当たりばったりの俺たちの観光は、これこそが旅行、張り切っていこー!である。ざっと直線で4〜5キロぐらいだろうか、殆ど人を見かけない、静かで道が広い住宅地をてくてく歩く。Google Mapとカメラで撮ってきたガイドブック当該ページが頼り。

同じ事をする人はいないと思うが途中には商店もないので駅で水を買っておこう。

やたらに歩いたところ、大きな公園近くに到着した。ここはウエスタンスプリング、レイクサイドパークと言うらしい。 ここを突っ切る。

 

Western Springs Lakeside Park 行く価値あり? - トリップアドバイザー

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ものすごく広くて自然を楽しむピクニックにうってつけである。池(湖?)も広く、道も複雑な地形を縫ってできていて、歩いていて飽きない。ついついあっちこっちと遠回りしてしまった。

そして鴨やらアヒルやら、とにかく鳥だらけで、ちょっとパンくずを与えようなものなら、わんわん寄ってくる 笑。

 

近くで鴨料理の店をやれば仕入原価ナシなので儲けられるなあ。

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 そんなことしながら恐らく2時間以上を費やしついに動物園にたどり着く。KIWIも見たけど・・暗くてイマイチだった。*1その他タスマニアデビルカピバラなど、ズーマニアとしては・・・72点ってとこかな! 

帰りはさすがにタクシーを呼んでもらって駅までもどる。 イヤー自然を満喫した〜。

 

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タスマニアデビル

翌日以降もけっこう歩きまわる。帰りは疲れてバス(年寄りである)・・。気候は夏とはいえ、緯度が高いから思ったより暑くはない。むしろ秋の陽気で肌寒いこともある。

夜はホテル近くのスタッフ全員日本人の焼鳥屋(流行ってる)や、バックパッカー御用達の中華定食屋(旨くて安い)に行ったりして3日ぐらい過ごし、第2目的地のクライストチャーチへ移動した。

 

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14:10発 NZ533 オークランドクライストチャーチ 

長いからクラチャーと縮めて呼ぶ。 

特典航空券で無料の移動。機材はA320D、エコノミーの割に03F席。もちろん窓際。 オークランド空港でのNZ航空は国内線のくせにチェックが厳しい。てか、ウルセエ。

チケットはほぼ自動発券機で、荷物もほぼ自動で預けることができるのだが、剥がしていなかった割れ物シールが貼ってあると、めざとく見つけてあっちで並んで預けろとか言う。引っぱがしてまた預けようとすると「反社会的な乗客だ」ってなもんで(笑)重量測ったり他の係員に他の窓口まで連行(案内とも言う)されたりする。 手荷物の中身もかなりの数のお客が再検査や内容確認されており混雑している。

飛行機もボロだ!CAも愛想悪い! と、ここで八つ当たりしておく。

イチャモンです、すいません

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ボロエアバス320

CHC到着後すぐホテルへタクシーで直行、ホテルランデブー(Hotel Rendezvous)へ。

なんせ、地震の復興が未完。これが第一印象。

ちょっと恐ろしいぐらい崩れたビル、何も無い空き地が多すぎる。

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ホテルのバルコニーから この季節はなかなか暗くならない

クラチャでは地震の爪痕の見学(わざわざ見学しなくてもそこら中にあるが)、でっかい公園に行って昼寝したり、唯一のカジノに行ったり。

場所によっては立入禁止や迂回路が多く、少々歩きづらい。 けどまー今回の旅は良く歩く。クツの裏がみるみる減っていく(ウソ)

ここに3泊したあとはH.I.Sの一泊ツアーでテカポコ(LakeTekapo)に行く。チェックアウトはするけどまた戻ってくるので荷物はホテルに預かってもらった。

 

やっぱり1回じゃ無理だった。 次回はテカポ湖〜クラチャーリターンズ〜シドニーを書こうと思います!

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ニュージーランド航空 ステッカー スーツケース パソコン タブレット SL-44

*1:KIWI保護と動きを見せるために、飼育舎は照明を落として夜間を演出している。目をこらさないと見えないし、そもそも数が少ない

2016 秋のヨーロッパ旅行 4 アンダルシア地方〜

外遊記

いよいよ押しせまってきた長期旅行、と言いたいところだけどまだ旅程の半分。

いよいよ人生初のアフリカ大陸か!

と旅行前は盛り上がっていたんだけど、結局かみさんのモロッコは次回にしようという強力な圧力の前に断念、ジブラルタル海峡をいかだで横断という暴挙に歯止めがかかった。

とウソを書きつつ船は無事バルセロナに戻り、のんびりしたクルーズ時間は終了となる。

鉄道でコルドバ

朝っぱらから客の掃き出しに慌ただしい船を下り、俺たちは荷物を受け取るとすぐさまタクシーでサンツ(Sants)駅へ。朝7時頃、心配していた渋滞もなく確か15分ぐらいで駅に到着した。

バルセロナ港からタクシー  27秒 YouTube

サンツ駅の長距離用窓口に並んでやる気のなさそうなおっさんにコルドバCordoba)行き直行のチケット取得を訴えるが、「売切れだよ」とそっけない。仕方なくマドリッドMadrid)経由となる。8時バルセロナ-サンツ発〜11時マドリッド着。列車を乗りかえてのマドリッド発は13時である。

待ち時間があるので、おおむね到着は直行より3時間ぐらい遅くなる。でもコルドバのホテルは取ってあるから平気だし、初マドリッドも良しとしよう。

強がりではない

 

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車内 ろくな写真がない・・

日本から鉄道チケットを手配しておいても良かったが、万が一下船が遅れたり道が混んでたりしてら無駄になるかも、と考えていた。 電車なんて最悪いつでもあるし。

でもオンラインでチケットをとれるので、込んでいる時期は予約が吉だろう。

私の駄記事を読んでるぐらいなら以下を読むといい。とても詳しく親切だ。

【2017,1,21更新】 Renfeチケットのオンライン予約・購入方法を徹底解説! | バルセロナ ウォーカー バルセロナ ウォーカー

 

スペインのアベ(AVE)は速い。周りは結構荒涼とした土地で直線に線路を引きやすいのだろうか、しょっちゅう時速290キロ超えを出す。しかも新幹線も真っ青の静粛性。

 

マドリッド、アトーチャ(Atocha)駅は新しくはないが、なかなか大きい。せっかくだからずるずる荷物を引きずりながら外に出て軽食をとり、出発時間まで粘る。

よく分からない駅の構造に多少戸惑いながら再びAVEに乗り、300km/hでかっ飛び夕方コルドバ駅に到着、コンキスタドールホテルへタクシーで直行する。

 

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HOTEL EL CONQUISTADOR 入り口

 

コルドバ到着

このホテルに3泊。趣のあるステキな中庭はこの地方特有のモノらしい。部屋は2階、相変わらずのバルコニー付きだ。 

 

メスキータの壁が眼前というロケーションなので、人通りは多く夜まで歩行者の声が聞こえる。 が俺たちは宵っ張りなので夜は全然平気。 だが朝早くからガサガサワイワイと歩き回る観光客がうるさく、必然的に 寝てらんねー!ってことになる。

 

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 到着して一休みするも、まだほのかに明るかったので駅まで3キロ程度、歩いて行ってみた。帰りはテラスのあるレストランで食事。雰囲気が良くて気持ちいい。 かみさんはポケモン捕りにも余念が無い。

翌日からは王宮に行ってみたり、無闇に歩き回って何だかよく分からない大広場で食事してみたり・・・例のメスキータに行ったりしてあまり遠出はしなかった。街の雰囲気を楽しむ、という感じ。

コルドバ超ダイジェスト ムービー 2分25秒 - YouTube

 

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メスキータ内礼拝堂

イスラムキリスト教の融合はよく分かったが、オレはやっぱりアフリカ大陸が・・。

ってなワケで3日はすぐ過ぎ去り・・・帰りのアベも295キロ/h 連発しながらバルセロナ-サンツ駅に帰着。とうとうコルドバも終わってしまった。 

時々頭をよぎる帰国日の寂寥感。

考えないようにしよう!そうしよう!

 

しかしここから本旅行の2大イベントの後半戦、サグラダファミリアの真横のアパートに3泊するのだ。どのくらい真横かというと通り一本はさんで例の巨大建造物・デカすぎる。テンション上がるヨ これは。

youtu.be 40秒ぐらい

サグラダファミリアは去年も来て、建物に入ったが上階へは登らなかった。今年はなんと!目の前なのに中に入りもしない。笑 そんなもんだよね。何かおなかいっぱいで・・。

 

ここではミロ美術館に、敢えてバスと電車で行ってみたり(例の2階建てバスも通るけど)やっぱり散策してはワイン飲み、また休んではビールのみと、ふらふらしているのが非日常で楽しい。

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道を間違えてグエル公園へ行くつもりが裏山の山登りをしてしまったり・・。そんで結構景色がきれいだったので満足してグエル公園に入らないで帰ってみたりと、相変わらずの無計画っぷりを存分に発揮して数日を過ごすと・・・・

その日は近いうちに来るだろうとした私の予言通り、帰国の日になってしまった。

がさがさと旅装を整えアパートのカギを机の上に置いて空港に行く。さらばバルセロナ

 

俺たちはBCN(エル・プラット空港)からカタール航空QR0146便に乗る。シートは04Aだ。

バルセロナ1745発 QR146便 飛行時間:6時間25分 A330-300 ドーハ0110着  

ドーハ0705発 QR812便 飛行時間:9時間40分 787-8 羽田2245着

秋のヨーロッパ - バルセロナ旅行予定 4 - 重力に逆らってる場合か?!

3週間旅行の帰国便をカタールビジネスクラスで締められるというのは幸せだ。飛行機内の滞在自体が楽しみなんて何年ぶりだろう。

あとで離陸か着陸のムービーを載せるから(興味ない人が殆どだろうけど)

 

ドーハへ着くと約5時間待ち、ここは行きのトランジットで下見しておいたラウンジのファミリールームで寝る・・・、やっぱりろくに眠れないがここは体を伸ばせるからイスで休むより楽かな。

 

そして朝7時、羽田行き搭乗。席は同じく04A。787-8は個室っぽい配列で、かみさんとは席が離れるがやっぱり快適シートでぐっすり眠れるし食事もおいしい。なんとトイレにも窓がある。

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羽田着なんて昼だろうが夜だろうが、もうドーハ辺りからどーでも良くなってきている。が、着いたのは夜中だった。

ここでラストイベントカタール航空QR812便限定 利用者特典。

羽田線 お帰りなさい キャンペーン

ご利用特典 深夜パック WELCOMEコース (朝食付き) を無料で利用いただけます。

秋のヨーロッパ - バルセロナ旅行予定 4 - 重力に逆らってる場合か?!

 その大江戸温泉に行くには送迎バスに乗らねばならない。*1

発着所が分かりにくかったが国際線到着ロビーの下、1Fの団体バス乗り場にマイクロバスが迎えに来る。席は8割ほど埋まった。結構行く人が多いんだな、と思うと同時に気がついた。 

こんな夜中に到着しては地方の人はもう帰りたくても飛行機も電車も無い。ホテルはそれなりにお金がかかるから、このサービスはとても意味のあるものになるんだろう。 やるな、カタール

 

到着後、隣のファミレスでビール飲んでから入場。温泉とサウナ入ってマンガ読んで、雑魚寝。 女性用ルームもあるけどほぼ満員、と言うか定員。連れと離れても良ければ所々空いてはいる。

浴衣着て床に寝っ転がると、アー日本だなあって感じ。 別に嬉しいわけではないが。・・・で、翌朝送迎バスで一旦羽田に行き、ふりだしに戻ってしまった。

 

そして旅は唐突に終わる。

やたらに長かった、この旅行記も。

 

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*1:別にタクシーで行ってもいいが多分1500円ぐらいかかるだろう http://heiwajima-onsen.jp/midnight_pack.pdf

2度目のSFC修行、で国内は終わり? 沖縄後編

外遊記 マイラー

ということで、一回で書き終わらなかった沖縄旅行の続き・・。

 ↓ これは前記事

14:35 沖縄 那覇空港に到着

那覇に着陸、小雨、気温22度とのアナウンス。

オレは沖縄にツキが無いのだろうか。初めてのSFC修行、石垣島の時も天気が悪かった。

しかし当日気温20度、天気は小雨・・。のっけから晴れ渡る海、は絶望的となってしまった。

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ANA修行というものに行く 前編 - 重力に逆らってる場合か?!

 

おりて・・、何するんだっけ? とあんちょこ(予定表)を取り出して見る。ゆいレールに乗って旭橋で降りる、とある。

沖縄都市モノレール株式会社「ゆいレール」 えきガイド

  

モノレールは到着階のいっこ上から連絡通路で行く。改札はキップに印刷されたバーコードをSuicaのように改札に押しつけるのだが・・、キップを押しつけるってのは初めてで少し戸惑ってしまった。

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案の定、中国人などの旅行者も改札前で止まってしまって、案内用駅員がどこの駅も常時見張ってるような状況で、自動改札の意味ネーじゃんと思う。機械は高いし駅員の人件費もかかる、何やってんだろうねえ。

 

モノレールは自動運転ではなかった。

出発して車窓から外を眺めていると、なんだか本土とは違う。・・・何が違うのかと考えてみたら、家の作りが全然違う。 

南国風というのか、白いコンクリートの造型がけっこう奇抜なものがあり、屋根は雪が降らないからだろう、真っ平らで屋上付も多い。でもそのような建物は全体的にかなり古い感じだ。

旭橋で降りてもまだ時に小雨。タクシーも考えたが歩いても15分〜20分ぐらいのようなのでカサ無しで歩く。わざと一本裏通りを歩くと沖縄料理やソーキのお店が結構ある。

ホテルまでの道沿いの高い建物はやはりかなり古く、地震が来たらヤバそうなものが多い。

実際、建物に目張りして立入禁止になっているものまである。 こえーなぁ。

沖縄が景気よかった時代の物だろうか。

それはいつだろう、ベトナム戦時代か、日本への返還*1の頃か。

 

かみさんが手配したロワジールホテル 那覇にいく。

沖縄のホテル「ロワジールホテル 那覇」<公式>

 

でホテル到着。 表からは分からなかったが・・。こりゃリゾートホテルだな!

そうか、ここはリゾートなんだ、と今頃思うオレ。

沖縄那覇ロワジールバルコニー - 16秒

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ホテル内をうろついていると、かみさんが那覇空港に着いたようだ。

珍しく、ホントーに珍しく迎えに行ってあげる事にした。最近オレは愛妻家の自覚があるぐらいなのだ。

歳をとると人間変わっていくんだなあ〜、なんて。

 

合流後は、既に目星をつけておいた、ソーキそばと海人(うみんちゅ)そばを食べて夜は三線(さんしん)鳴り響く居酒屋でジーマーミー豆腐とか、チャンプルー食べまくる。もちろんオリオンビールも。

 

翌日チェックアウト(11時)後は首里城へ行く。モノレールの終点が首里。駅を降りて駅の真下のバス停で待つ。

バス停はひとつで、色々な行き先のバスが止まるので間違えないように。15分ぐらいで着いたかな。

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城と言っても物々しさはない。沖縄の王といっても比較的庶民的と言うか、穏やかな統治を想像させる作りだ。

沖縄と言えば大平洋戦争以降を多く語られるが、それ以前に占領して日本に組み込んだのは文化や民族、言語の違いが大きく無理があったのではないかと思う。やった事は欧米諸国の植民地と変わらないのではないか。

多くの植民地は独立したが、沖縄は。

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・・・その後はその名も轟く国際通りへ。寿司食ったりマンゴーナントカ食ったり、ビール飲んだり。俺たちはキホン、どこ行っても同じで、いつもの外国の飲み歩きと変わらない感じ。 

 

おみやげ買って夕方那覇空港に舞い戻り、ANAラウンジでしばし休み、20:05発 NH476便に乗り込んだ。

旅割28で購入したプレミアムクラス、座席は2K。

機材変更があったコトは覚えているが・・何になったんだろう?B777かな? 忘れてしまった。

 そしてGOZENである。

もちろんスーパーなフライヤーズになりたくて始めたコトだ、たとえ GOZEN を一日3回食おうとも後悔はしないつもりだ! いやむしろ全部食う! これが修行というものなのだ。 そうなのか?

2度目のSFC修行、で国内は終わり? - 重力に逆らってる場合か?!

 

このあと羽田から車で帰る事を思い出し酒は飲まない。この旅行3回目のGOZENはまたもや内容が違い、初めてのゴハン(米)もオイシく戴きました。

プレミアムポイント

この北海道-沖縄修行をもって私は累積31000プレミアムポイント。一泊してかみさん引き連れてきたので、お金はかかったけど、修行とは到底言えないような観光旅行を楽しめた。

2月のはじめにニュージーとオーストラリア行って、5月のマレーシアまで3ヶ月も仕事ばっかしてらんねー!と言ったタイミングでの沖縄行、1泊でも朝5時半から翌日夜10時過ぎまでだからかなり長い。仕事が絡まないこんな1泊旅行は10年ぶりぐらいだろうか。 

スゲー長く感じたけど満足!

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しょーもない写真

あ、そうだ、プレミアムポイントだ。

実は悲しいお知らせ(誰に?)がある。

1月の石垣往復、2月のニュージーランドシドニーANAプレエコ、今回3月の千歳那覇羽田三角飛び、5月GWのマレーシアANAビジネス(お得な運賃)で5万PPに到達するはずだった。

 

しかし、いくつか不運とマイラーにあるまじき失敗をしてしまった結果、なななんと、順当に行くとあと536プレミアムポイント不足という事態になってしまった。

このいいわけはそのうち記する事として今回はそのまま終わろう。

ほぼあり得ないが世の中何があるか分からない。一応奇跡が起きるチャンスは残っているのだ。

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まっぷる 沖縄'18 

↑これかみさんが買ってた。詳細図をiPadに持ち出せるので、雑誌を持って行かなくても済む

*1:沖縄の人皆が日本復帰を望んでいたわけではない。独立=琉球王国への復帰の運動もあったのだ