3年前の記事の続きを、一体誰が読むのだろうか?
読もうが読むまいが、脳の片隅に押しやられていたキヲクを頭を抱えて思い出し、はてなブログに投稿する・・。
この行為にどんな意味が? と、ごちゃごちゃ言ってると遂には「生きる意味」まで行っちゃう、と思いきや、ただ面倒臭いのでごねてるだけであった。
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※ちなみにオレの考えは「生きているから、生きている」だ。意味などはない。
で、記憶を遡った2020年の不正確極まりない旅行記事は、 JRタワーホテル日航札幌 をチェックアウトしたところから始まる。
レンタカーで周遊。
宿泊者様優待レンタカープラン JRホテルズ
↑ 何かお得じゃないと気が済まない性格なオレにぴったりのプランが用意されていた。
一人旅でレンタカーってどうなんだろうと思うけれど、北海道は広い。乗り物がないと話にならない。 ホテルのすぐ横のレンタカー屋に直行し、トヨタを借りる!

トヨタ何とか (興味なし)
まずは洞爺湖に向かった。どこをどう走ったかあまり覚えていないけど、道が空いていて、何というか不安になる程開放的。これぞ北海道。
洞爺湖到着。 河口/山中湖などに慣れたオレには、商業施設でゴチャついていない湖畔、湖にヘンテコなボートが浮かんでいない大自然を感じさせる雄大さが大変気に入った。
あまりにも静かな(コロナだからだよねw)人のいない、風だけが吹き抜ける不思議な体験をしつつ、湖のほとりまで降りていって、しばらくボ~としたりしていた。

で、あまりボ~としてると日が暮れちゃう。 次は馬に乗る!
馬!
そう、トルコで乗馬に味を占めたオレは エジプトでも馬に乗り、北海道でも馬に乗る計画を立てていた。

ウマ。 馬は面白い。言うこと聞かないところがまたいいw
乗ったのはレイクトーヤランチ というところだ。
パカポコと、馬に乗って散歩する。 変なオヤジ一人で。 オレと馬の世界は誰にも邪魔されないのだ。
ってなわけでそれなりに楽しんだあとは近くの宿に宿泊。
う〜んと、どこに止まったのか、思い出せない 笑
ただ、写真は残ってるし、何故か夜、花火やるよ〜ってアナウンスがあって、え?他に宿泊者いるの? ってぐらい静かなホテル(人通りもほぼなかった)で結構本格的な花火が上がったのでちょっとびっくりした。
洞爺湖観光協会なんかが主催してるのかな?
GoToで安く泊まって、おまけに素泊まりなのに、こんなに歓迎されて済みません。
ドドーン、バリバリバリ とけっこう派手に、30分ぐらいは(俺のために)やって頂きました。


そのあとは特に夜遊びもせず(なんにもねーよ)何かを食って寝たのだろう。・・・で!翌朝、こっからが今回の旅の本番、苫小牧です!
とまこまい。 中学生の頃付き合った女の子、小牧さんを思い出す。
ともあれ、ついたらまずご飯! 苫小牧名物ホッキ貝の大盛り+ウニ、カニだ。
もう子供の頃から刷り込まれてる「北海道 = ウニ・しゃけ・カニ・熊の彫り物」
国民の義務を苫小牧で果たしましたよ。


お店の名前は当然忘れた
そのあとは満を持してミールだ!ミールしかねーよ!(なにが?)
なんと宇宙を彷徨うロシアのミール実物予備機がここにあるのだ。
見るとか見ないとか、そう言うことじゃない、知ったなら見に行く義務がある。
まずはミールって? 朝食に食べるやつ? みたいな人は以下の写真を拡大してみてください。

宇宙ですよあなた。
すごいですね〜。
宇宙を想うときの、このモヤモヤした変な憧れ。手が届きそうで一生行けない、宇宙です。

姿勢制御の油圧装置 バネも使われてる

時代、そしてソ連を感じさせる操縦室
実機だー
写真はいくらでもあるのだがこのへんにしておく。
ミールを散々見た後もみるものはたくさんある。この博物館はベタベタ触れるものが多くて嬉しいにも程がある。(触らないでください)
ヘリコプターとか、丸ごと展示されているのだ。その他にも飛行機のエンジンとか、エアバスA-300のタイヤとか、なんで?!というようなモノもあって面白い。

苫小牧科学博物館 じゃなくて・・名前変わったのかな?
いやー楽しかった。楽しくて、そっからどうやって帰ったか覚えていない。
札幌に戻ったんだろうし、飛行機で帰ったはずだけど、覚えていないなら先は書けないよねってことで、この旅行記もこれで完結です。
お疲れ様でした、オレ。






11 pro HongKong
















