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重力に逆らってる場合か?!

働き盛りが会社を売り払って遊んでる様子を。(重力ってのは幻想らしいですよ)

マレーシアにANAのビジネスで行く・・予定。

もう5回目か、6回目のマレーシア

実はワタクシ、日本を捨てて海外移住しようかとたくらんでいた時期があって、マレーシアのMM2Hビザ*1を取得済であります。更新していけば、ほぼ永住に近いパスなので何年滞在していてもいいのだ。

今のところのメリットは3.5パーセント近くある定期預金の金利

まーこの話はいずれ、いつの日か、また会う日まで・・には書こうと思う。

 

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シェラトンKL 34Fからの眺め パノラマ

プレミアムポイント

ANAの2016年新規路線であるクアラルンプール(KUL)〜羽田(HND)線のビジネスクラスをおトクな運賃(出た!)で107,000円。 

オーバーブッキングでビジネスクラスはたびたびあるが(オレは結構頻度が高いと思う)、まさかANAビジネスクラスを自費で予約する日が来るとは思わなかったなぁ。

 

今年はSFC取得のため、さらなるプレミアムポイント上積みをめざし +1万円を支払い沖縄発着とした。

クアラルンプール線の B787-8型機に乗る前に、羽田からANA国内線プレミアムクラスで那覇(OKA)に行き、そこから本来の旅程である沖縄〜羽田経由〜クアラルンプールが始まる。 

そして2週間後マレーシアから帰ってきたと思ったら、また沖縄往復して羽田に戻るのだ。 まるでバカみたいだ 笑 

いやいや、それを言っちゃーおしめぇ・・なんだけどね。 

 

今までに取得したPPは、ANAのサイトによると 31,775 ポイント。そういえばブロンズに到達してカードが送られてきた。

でもブロンズなんてオレにとっては何の意味も無い。その証拠に、撮った写真まで曲がっている。

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カードが曲がってる。 性格がでてるだけ?

 

今回の飛行回数、計8回のうちANA便は6回で、2回はマレーシア航空国内線の往復。

搭乗するANA便を表にすると以下になる

 

経路 搭乗クラス 確定 PP   希望的 PP
HND - OKA プレミアム旅割 2860 ちなみにメシは GOZEN  
OKA - HND 運賃4 普通席 1968 運賃4には搭乗ポイントが付かない アップグレードは絶望的
HND - KUL ビジネス P 3904 Pクラス・・。 Pは70%のポイント付与率だが  
帰り ビジネス P 3904 搭乗ポイントは400、路線倍率も1.5倍。悪くない  
帰り 運賃4 普通席 1968 多分アップグレードできる。  その場合+492で確定PPは 2460になる
帰り プレミアム株主 2860 メシ?は SABOだ  
合計   17464   17956

 色が付いているのは、本来の旅程である沖縄〜マレーシア往復

今までに取得した 31,775 ポイントに今回の旅程で得るプレミアムポイントを足すと、合計 49,239 ポイントとなる。

・・・あと761ポイント!   なんてこったパンナコッタ

 

「それがドーした?」という向きもあるだろうが、私は年初に立てた予定で今回のマレーシア行きで 50,055 ポイントというギリギリラインでSFCプラチナフィニッシュのはずだったのだ。

 

ここで運賃4の沖縄便を往復アップグレードできれば +984ポイントでめでたくクリアだが、GW中の帰り便、なんせ普通席まで空席待ち、という状況でUPGできる確率は0.023%(内閣府発表)にも満たない。

マレーシア帰りの沖縄行きの方は可能性充分だが、ここでアップグレードしようものなら合計 49,731 となり、 あと269ポイント!!

なんてことになり、夜も眠れない後悔の日々が襲来することは必至である。何でANAは羽田から成田まで飛んでないんだよ!なんてイチャモンつけても仕方が無い。

「こんな事なら・・」なんて考えても無駄だ。現実を直視してこそ未来が訪れる。オレは残761ポイントを受け入れ、ちょうど行く用事もある富山に片道プレミアムで行ってこようと思う。

 

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旅行概要:今回はマレーシアのみ

今までは香港に寄ってからだったり、シンガポール帰りに滞在したが今回はマレーシア国内のみとした。 前述の通り見方を変えれば MM2Hビザによる、第2の故郷となり得るマレーシアならば、もっとあちこち行ってみたいと思ったのだ。

KULに着いたらすぐタクシーかバスでクアラルンプール中心部を通り抜け、さらに北にある高原のリゾート地、カジノで有名なゲンティンハイランド(Genting Highland)に行き、某ホテルスイートに2泊。

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↑こんなバルコニーらしい。スゲーデカいでしょ。楽しみだなあ

 

その後KUL(クアラルンプール国際空港)からマレーシア航空で、撃墜されないように*2 気をつけながらコタキナバル(BKI)へ。初のボルネオ側だ。 

コタキナバル - Wikipedia

 街中のホテルに4泊、キナバル山単独無酸素登頂をキメたあとはクアラルンプールに戻る。

 

ここでANAのブロンズになった途端に申し込んだ、ANAプレミアムメンバー限定キャンペーン、HPJだか HJPJHCだかの出番。

 

通常 25,000円の会費が10,000円になる割引きである。が、割引入会へのルートは他にもあるようだ

このメンバーになると割引きで食事や宿泊ができる、1万円の宿泊券が付いてくるなど年会費10,000円を払うだけあって特典が色々あるんだけど、その中にヒルトンオナーズ(HILTON HONORS)シルバーランク特典があるのでそれを使ってダブルツリーヒルトン KL (DoubleTree by Hilton Kuala Lumpur)を予約した。

 

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今度は曲がってないかな

ヒルトンは予約ページの案内が雑、全館禁煙など外資特有の面倒なイメージがあり、今まで宿泊したことはなかった(個人的にヒルトン東京だけは別♡) しかし食わず嫌いはイカン、これを機にマレーシアで2泊してみる。

 

そのあとはKLでの定宿、シェラトンインペリアル(Sheraton Imperial Kuala Lumpur)に移動して、前回で味をしめたジュニアスイートに3泊。

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ジュニアスイート何と84平米

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泊まった部屋の真上、35Fクラブラウンジ (シェラトン

 マレーシアで12日ほど過ごしたあとANAのNH886便でしぶしぶ帰国し、羽田で一泊する。もちろん家まで帰ろうと思えば1時間半だが、翌日自分が面倒になりバックレそうで怖い。翌日にSFC修行のため羽田〜那覇往復を敢行というスケジュール。

体力いるなあ。

 

ここでお知らせ

ところで修行だけを目的に海外へ飛びたつ者ばかりではないだろう。家族旅行がらみでSFC取得を目論む人たちもいるはずだ。そうなると必然的に荷物は増える。

今回の場合だと、重くてデカいスーツケースを羽田に持ち込み、沖縄行って荷物引き取ってまた預けてマレーシア行って・・なんて考えるだけでイヤになる。

オレは今回ANAの手ぶらサービスを利用した。 (えっ? 常識 ?! ) 

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手ぶら・空港宅配サービス [国際線]|ご旅行の準備[国際線]|ANA

 

自宅にスーツケースを取りに来てもらうだけで、全てすっ飛ばしてクアラルンプール空港の回転式自動預託荷物引取機baggage claim)からガタガタと出てくる。はずだ。

こんな楽なことはない。 本当に手ぶらで家〜羽田〜沖縄〜羽田〜KLを移動できる。ネット予約できるし、マイルも貯まる。チョー素晴らしい。

 

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申込画面

もちろん!帰りもOK。 羽田空港に着いたらホテルに行く前にヤマトに持ち込む。

 羽田空港 国際線旅客ターミナル2階 ANA手荷物宅配カウンターblank

 

それでは皆さま、マレーシアで会いましょう!

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*1:リタイヤメントビザ、ということになってる。40代で移住してリタイヤしようと考えていたけど・・また商売を始めてしまった。

*2:マレーシア航空17便撃墜事件 - Wikipedia